【保育士さんの家事のこと】保育士さんが、家事と仕事を両立するコツ!

【保育の仕事】と【家の仕事】は両立できるのか

私は、20代共働きの夫婦をしています。

子どもはいません。

 

結婚する前から保育の仕事をしていましたが、

結婚してからも変わらずに保育の仕事に勤め続けています。

 

よく『保育士の仕事は大変』という言葉を聞きますが、主婦業との両立は可能なのでしょうか?

 

 

 

 

お世辞にも私は、器用なタイプとは言えませんが・・・、

実際に私は保育の仕事と、家の仕事の両立をしています。

 

とは言っても、全てを完璧にこなしている訳ではありません。

どちらの時間もゆったりとあるがままに過ごしている、というだけです。

 

私には完璧な両立は無理ですが、

多少抜けているところがあっても、それを良しとし、“両方を大切に過ごす”、という生き方は出来ていますよ!

 

今回は、保育士をしながらの、私の家事の事情についてお話していきたいと思います。

(旦那との二人暮らし、子どもなしの生活です)

 

保育士であり主婦でもある、りこの家事事情

保育士(正職員)の仕事は、大概がシフト制です。

 

私も例に漏れず、シフト制での勤務をしていますので、日によって出勤時間が変わります。

 

その為、帰る時間が早ければ17時前だし、遅ければ21時頃となります。

その日のシフトに合わせて、食事の支度時間を変えたり、場合によっては自宅では作らずにお惣菜に頼ったりしています!

 

ここからは、家事のこと一つひとつについて、具体的に紹介していきますね。

朝ごはん

トーストと牛乳など、すぐに用意できる簡単なものにしています。

夫婦そろって朝が苦手なため、朝食を食べないことも多いです。

 

 

夕食

 

帰宅後おおよそ30分から1時間で支度。

洗濯物をする日、しない日によって夕食にかける時間を変えています。

 

普通番の日で洗濯物がない日などは、じっくりと時間をかける料理に挑戦することが多いです。

また、そんな日には多めに食材を調理しておいて、忙しい日用の作り置きを用意することもありますよ!

 

遅番の日は、朝に米を予約炊飯しておくことが必須! そしてお惣菜等を活用します。

 

 

食器洗い

 

本当は食後すぐに洗うべきなのでしょうが・・・、私は、翌日の朝の時間か、夕方に食器洗いをしています。

食後の食器はすぐに下膳だけし、水の入った桶に入れて、つけ置きしておきます。

 

というのも、食後はゆったりと過ごしたいからです。

1日の疲れをとるためにも、食後の時間は洗い物はせず、その分自分時間としてまったりしています。

 

洗濯物

2日に1回の頻度で回しています。

帰宅してから洗濯するため、大抵が部屋干しです。

 

忙しい日が続き、うっかり溜めこんでしまうことも・・・汗

 

そんな時は無理せず、乾燥機も活用しています。

 

 

ゴミ出し

 

前日の内に必要なゴミを一つにまとめにしておき、次の日の出勤前などにゴミ収集所まで持っていきます。

ゴミを出すのは、私だったり主人だったりします。

 

 

お風呂掃除

 

主人が担当してくれている仕事です。

朝起きたら浴槽の掃除を毎日しっかりしてくれます。

 

 

他にも色々な家事がありますが、

基本的にどの家事も、【無理なくできる範囲】をモットーにしています。

 

 

両立するために必要な心構え

協力を仰ぐこと

結婚しても続けられるし、むしろ結婚したからこそ、旦那と助け合える。

2人で補い合い、協力し合える関係を築くことが肝だと思います!

 

「どうせやってくれない」

「自分でやったほうが早いから」

とワンオペで家事を抱え続けていくことはNG行為・・・。

 

 

これではいつまで経っても、楽になりません。

旦那さんも、家事に対して一歩引いてしまいます。

 

一生、家事はあなた一人だけが抱える仕事になってしまいかねません・・・。

 

とにかく長い目で見ましょう!

今は苦手でも、効率が悪くても、一緒に参加してもらう。

たった少しのことでも良いから。

 

そうすると、何が大変で、どこに問題点があるのかを2人で共有しやすいのです。

1人で抱えているだけでは、自分だけが辛くて悩むこと。

でも一緒にやっていれば、2人で協力するための丁度良い方法が、いずれ分かってくるはずです。

 

だから、1人では難しいことはどんどん「助けて!」「手伝って!」と伝えていきましょう。

 

 

家事のことでの喧嘩があっても、それはきっと最初の内だけ。

仕組みと分担制度さえはっきりと決まってしまえば、グッと楽になるはずです!

 

 

時には“出来ない”と割り切ることも大切

出来ないことを、必死にやろうとするとストレスが溜まります。

疲れが極限まで溜まっていると、どんなに時間があったってどんな仕事も出来ません。

 

体が動いたとしても、心がストップを叫んでいたら、とにかくその声に従いましょう。

 

職場での仕事は気軽に休めません。

しかし家でのことは、あなたが許しさえすれば、別にすぐやらなくても良いことは沢山あるでしょう。

 

そして、そんな時こそ普段から旦那さんが家事に参加しているか、が鍵になってきます。

「今日は出来ない・・・」とあなたが言ったときに、快くサポートしてくれるかは、普段の関わりによって大きく変わります。

 

出来ることをする。

出来ないことは、やらない。

家事は、ムラがあっても構わない!と思っていると随分楽になるものです。

 

 

便利なグッズ・サービスに頼る

働く女性の強い味方!

多少値が張ったとしても、上手に活用することにより、値段以上の働きを見せてくれるスーパーアイテムがあります。

私は、心を楽にすることが、家事の負担を軽減することに繋がると考えています。

 

だから、頼っても大丈夫。

家に、あなたの仕事を助けてくれる素敵なアイテムを用意することをオススメします!

 

ルンバ

iRobot アイロボット 【国内正規品】 ロボット掃除機 「ルンバ」 e5 ブラック[Roomba ルンバe5 e515060 お掃除ロボット]

 

我が家でも日々大活躍のルンバe5。

本当に楽です・・・!

良い仕事をしてくれます。床に物を置かない習慣もつくし、良いこと尽くしでこの上ないです。

 

食洗器

SS-M151 シロカ 食器洗い乾燥機 水道工事不要【関東送料無料】【新品】【延長保証対象外】
食器洗いがストレス、という方は大多数いるようです。

毎日のことですからね、もしも苦手ならば、その苦痛を軽減しましょう。

実はそんなに水を必要としないので、むしろ節水にもなるというので素晴らしい!

 

オイシックス



Oisix(おいしっくす)

ネットから注文するため、買い物の手間が省けます。

美味しくて体にも良い食材が届くのは嬉しい♪

 

オイシックスを利用してから、食卓に新しい食材が並ぶことが増えました。

注文する際に、ネット上で旬の食べ物をピックアップして教えてくれるので、助かっています。

 

Oisixのおためしセットでは、お得にオイシックスの美味しい食材が試せるのでおすすめですよ!

興味のある方は是非、試してみて下さいね。

【仕事】と【家事】を両立したいならとにかく楽しむこと

結論、楽しみながら生活することで、私にとって保育と家事の両立は決して苦になっていません!

そして、これは、保育の仕事だけには限った話ではないと思います。

 

 

共に暮らすパートナーと、家での生活を気楽に楽しめる仕組みづくりが出来ているか。

互いの仕事の忙しさを、尊重し合えているか。

そんなことが、大切になってくるのではないでしょうか。

 

 

よくいる女性の中には、余計なプライドが邪魔して、自分の周りも辛くなってしまう方がいます。

ですが、「仕事も家事も完璧にしなくては・・・!」と、心をすり減らしてまで生きていくことは、本当につまらない。

 

「旦那は忙しいから、私が献身的な妻となってサポートするんだ・・・」

 

「あれもしなきゃ、これもしなくちゃ」

 

「大丈夫、私なら一人でこなせるはず」

 

「あれ? なんか辛い、大変だ・・・」

というネガティブモードに入ってしまうと、両立することはとんでもない苦痛になります。

 

 

 

自分の時間を過ごすために、今日のご飯少し手を抜いたって構いません。

「今日は疲れてるんだ・・・。ご飯の支度、少し協力してくれる?」と、旦那に助けを求めてもいいのです。

 

それで、ゆとりのある時間が作れるし、心が穏やかでいられる。

その方が、自分も旦那さんも楽なのです。

 

 

例え全てが完璧でも、余裕がなくどこかイライラしているあなたよりも、

抜けていることがあったとしても、いつも穏やかに笑っているあなたの側にいる方が、

絶対に一緒にいて楽しいでしょうから・・・!

 

 

 

家事の仕事は、あなたの敵ではありません。

心地よく暮らすための、素敵な魔法です。

そう、ご飯を美味しく食べるための。

 

または、清潔な衣類で身を包むための。

 

もしくは、居心地の良い空間で過ごすための。

義務ではなく、生活をより良くするための、プラスの技法。

 

 

辛い思いをしてではなく、どうか楽しみながらやっていきましょう。

 

だから、両立しよう、と考え込むほどに難しいことではないのです。

幸せに生きるために、《家事》というその魔法を上手に使ってくださいね。

 

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