【読むだけで連絡帳の技術が上がる】魔法のような一冊、紹介します。




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連絡帳へのコメントは毎日悩みの連続

保育士さんが毎日行う業務の一つ、“連絡帳へのコメント”。

皆さんは連絡帳へのコメントをする作業で、頭を悩ませたことはありませんか?

 

 

保育士さんによって、連絡帳へのコメント方法も千差万別。

教わる先生によって、これが良い、これはダメ、という線引きが変わってしまうこともあります。

 

 

新人保育士が、A先生に習った方法で連絡帳を書いたら、B先生には相応しくない文だと怒られた・・・。

なんてことだってあります。

 

 

連絡帳にある保護者からの文章を見て、悩みこんで固まってしまったり。

でも、子どもが起きる前に書き上げなくては・・・、と無理にでも筆を執る。

 

 

そうして出来上がった文章を読み返しては、こんな風に悩むのです。

 

(保護者の気持ちに寄り添った文章が書きたいのに)

(こんなコメントで、大丈夫かな)

(もっと上手な表現方法があったかも・・・)

 

慣れるまでには、とにかく時間が掛かりますよね。

 

今回の記事では、連絡帳へのコメントのことで悩み、もっと表現方法を上達させたい、

と本気で思っている保育士さんの為に書きました。

 

 

 

りこ

真剣に取り組めば、あなたの連絡帳へのコメントはみるみる上達することでしょう。

(更に、この方法では他の技術もグッと上がる可能性も見込めます!)

 

 

 

向上するためには、とにかく読む!

連絡帳へのコメントが上達するための、とても大切なポイントがあります。

それは、『上手な保育士さんのコメントをひたすら読む』です。

 

 

《文章が苦手》、《なかなか表現が思いつかない》・・・。

 

 

そんなあなたが、一人で苦痛を抱え込んでやっと言葉を絞り出す、

ということを続けているようでは、正直、いつまでかけても上達しないままでしょう。

 

そしてただただ、苦しいだけです。

 

 

すぐに効果を上げたいのであれば、最適な練習方法は “ 読む ” です。

 

“ ひたすら書く ”という練習方法は1度忘れて、始めの内は“ ひたすら読む ”ことに重点的に取り組んでいきましょう。

 

 

“ ひたすら読む ”はどうしたら実践出来ますか?

いやいや・・・、『上手な保育士さんのコメントをひたすら読む』ってそんな気軽に言われても・・・。

と、思った方が多いのではないでしょうか。

 

 

勤務中の時間は限られているし、自分に割り振られた連絡帳を書くことで精一杯。

そもそも、どんな連絡帳が良いとされるのかの判断すら出来ない・・・。

 

身近に連絡帳へのコメントが上手な保育士さんがいるとも限らないし、

実践出来る人って、限られてくるのでは?

 

 

そう思った皆さん。そんな心配は要りません。

 

今回おすすめする方法は、やる気さえあれば、どんな境遇の保育士さんにだって取り組めるからです。

 

その方法とは、連絡帳の書き方にまつわる書籍を購入すれば良いんです。

そして、それをとにかく読みましょう!

 

そして、購入すべき書籍はこの一冊だけです。

保護者にきちんと伝わる連絡帳の書き方&文例ハンドブック (ナツメ社保育シリーズ) [ 椛沢幸苗 ]

内容がシンプル、かつカラーで読みやすい。

 

〇余計な情報が一切無く、必要な情報だけが凝縮されている。

 

文庫本ほどのサイズで持ち運びやすい。

 

乳児、幼児それぞれに合った文例があるため、何歳児の担任の先生が読んでも大丈夫ですよ。

クラス替えがあってからも、長いこと使えます。

 

 

りこ

発達のことや、適切な表現にまで追求した、とても深い内容となっていますので、新人さんだけではなく、ベテラン保育士さんにも合う一冊です。

 

 

 

【連絡帳の書き方&文例ハンドブック】を読み込むべし!

りこ

ソフトカバーがついていて、汚れにくくなっています♪ ちなみに価格は1,400円です。

 

 

とにかくまずは、保護者にきちんと伝わる連絡帳の書き方&文例ハンドブックを購入して下さい。

そして、それを読み込んで下さい。

 

 

保護者にきちんと伝わる連絡帳の書き方&文例ハンドブックの中には、保育士さんが連絡帳を書く際における、とってもとっても大切なことが全て凝縮されています。

 

「健康・発達」

「登園・降園」

「友だちとの関わり」

「生活リズム」

・・・などのテーマ別に分類しています。

 

 

左ページに保護者からの相談や連絡メッセージと、そこから紐解ける保護者の思い。

 

保護者の文章の根底にある思いを紐解きつつ、そのお返事を書くポイントを分かりやすく伝えてくれるのです。

保護者の文章を、そのまま捉えるのではなく、奥底にある本当の思いに気がつく為のヒントがあります。

 

 

そして、右ページには保育士の対応例(書き方のポイント、書き出し、文例、NGワード)が掲載されています。

 

書き出しをまず教えてくれますし、その後どう続けたら良いかのアドバイスを知ることが出来ます。

 

よくある連絡帳の文章のテンプレートでは、子どもによっては使えないことがありますが、

こちらの書籍では様々ある子どものエピソードに合せて柔軟に書き換えられる所が大きな魅力になっています。

 

月齢に分けての文例もあるため、更に汎用性が高くとても参考になります。

 

 

 

保護者からの思いを紐解く、とは?

具体例

例えば連絡帳で、「昨夜は寝付きが悪く、朝から機嫌が良くありません」

という保護者からのコメントがあったとします。

 

 

その連絡帳を受けて、それを“ただの報告”、と受け取りますか?

 

それとも・・・、

“日中の活動に支障がなかったか知りたい”、

“午睡でしっかり休ませてあげて下さい”

 というメッセージがあるかもしれない、という保護者からの思いを読み取りますか?

 

 

良い文章の書き方だけを知るのではなく、

どうしてこのような表現方法をとると良いのか。

 

保護者の思いに気付き、そして寄り添うには、どんな言葉が適切なのか。

 

 

それらを全て、学ぶことが出来る本当に素晴らしい書籍です。

 

そこが分かってくると、どんな連絡帳のパターンにも、自然と相応しい表現をすることが出来るようになってきます。

 

 

すぐに実践しましょう

読んで学んだことは、次の日の連絡帳で活かし、積極的に実践しましょう。

 

実際に、書いてみる、ということです。

 

りこ

日々が練習の毎日です。どんどん、アウトプットしていきましょう! そうすることで、連絡帳コメントの上達もぐっと早くなるはずです。

 

 

他にもこんな効果があります

 

私の実体験としてお話ししますと、保護者にきちんと伝わる連絡帳の書き方&文例ハンドブックを読み込むことで得られたスキルは、連絡帳へのコメントだけではありませんでした。

 

他に向上したスキルはこちらです。

 

向上したスキル

〇実際の保護者対応

〇その他の子どもの成長を記す為の書類

(日案、週案、個別指導案・・・等)

 

 

連絡帳用の書籍なのに、どうして他のスキルまで向上したのでしょうか。

 

それは・・・、

保護者にきちんと伝わる連絡帳の書き方&文例ハンドブックを読むと、

子どもの発達のこと、成長のこと、どのような関わり方の可能性があるのか・・・それらが分かってくるからです。

 

また、保護者の気持ちにいち早く気付き、その思いに寄り添う表現が出来るようになります。

 

その結果、保護者対応においても、他の書類に対しても、幅広い知識と力を身に付けることが出来るのです。

 

 

普段から連絡帳で、思いを受け止めるやり取りをし、

実際に保護者にお会いした時だって勿論思いに寄り沿い温かい対応をする。それを繰り返していくことで保護者からの信頼はより深いものとなります。

〇子どもの成長を感じられる微笑ましいエピソードを伝え、

 

〇相談や悩みの思いに丁寧に寄り添い、

 

〇時には園での対応を的確に伝える。

これらを実践出来る力は、保育士さんにとって大きな財産となるでしょう。

 

 

 

 

りこ

保護者の方から『この先生は、うちの子どものことを愛し、良く見ていてくれているんだな』と、

自然に思っていただけるよう、日々スキルアップのために努力していきたいですね。一緒に頑張りましょう!

 

 

 

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より詳細に、連絡帳の書き方についてまとめています。

長い記事ですが、確実にあなたの力になるはずです。

【保育士さん向け】連絡帳に何を書いたら良いか悩んだら読む記事【書き方の流れ】

 

 




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