保育士さん向け、シンプルでもおしゃれなヘアスタイル

保育士さんの仕事中のヘアスタイル

 

保護者に安心感を与えるためにも、身だしなみはとても大切です。

 

髪型はシンプルで落ち着いてるべきです。

また、動き回っても乱れない髪型であることも意識しなくてはなりません。

 

その為、保育士さんの髪型で良く見られるのはシンプルな一つ結びです。

保育士にとっては仕事の性質上、ひとつ結びが一番適していると私も思います。

 

しかし、ひとつ結びはどこか垢抜けない印象になってしまうことも・・・。

 

こんな悩みを抱えたことはありませんか?

 

 

・保育の仕事ではシンプルな髪型しか出来ない

 

・髪型のアレンジは休日しか楽しめない

 

・仕事の時も、おしゃれな髪型にしたい・・・

 

 

実は保育士さんでも楽しめる、簡単なヘアアレンジがあるんですよ。

シンプルで、清潔感もあり、しっかりとまとまっている髪型です。

 

 

それは、ひとつ結びのこなれアレンジです。

 

 

同じ一つ結びの髪型でも、ちょっとした工夫でシンプルおしゃれ髪となります。

この工夫を覚えるだけで、保育士さんにも適した清楚でおしゃれな髪型が仕上がるのです。

 

 

ヘアアレンジに役立つ書籍

 

保育士さん向けのおしゃれヘアアレンジを習得するための、便利な本を一冊紹介しますね。

 

 

『ヘアゴム1本のゆるアレンジ』

 

難しいテクニックなしでも、時間がない朝でも、アレンジがうまくいかない不器用さんでも、簡単に再現できます。

シンプルなひとつ結びでも、シルエットや質感にこだわるだけでグンとおしゃれになれるって、きっと実感していただけると思います。

冒頭文より引用

 

 

これ1冊で、仕事中にもプライベートにも使えるヘアスタイルを様々知ることが出来ます。

 

ヘアアレンジの本は難しいものも多いのですが、

本書で紹介されているものは、どれも簡単で時間もかからずにアレンジ出来るものばかりです。

 

不器用な私でも基本的なアレンジは全て出来ました!

 

 

本書の魅力

・保育の仕事中にも使えるシンプルアレンジが多数収録

・写真も解説文章も多く、とても分かりやすい

・用意するヘアアクセが少ない(ヘアゴムのみでもOK)

・ページを開いたときに自然に閉じずに、開きっぱなしになる

 

 

実際の本書の内容です。

このようなに、大きな写真で分かりやすく紹介されています。

 

目指す髪型がすぐに分かりますね。

 

 

 

アレンジ方法もとっても丁寧に紹介されています!

 

 

掲載されているヘアスタイルは、すごく多いという訳ではありません。

しかし、載っているのはマスターすれば簡単に応用の利く基本的なテクニックばかり。

 

使い回しの効く基本のアレンジ方法を覚えることが出来るので、普段あまりヘアアレンジをしない方にもオススメです。

仕上がり写真から想像した以上に、ずっと簡単な方法でアレンジが完成できるのできっと驚くと思います。

 

この一冊をきっかけとして、自分で出来るヘアアレンジの幅がどんどん広がっていくはずです。

 

 

*保育士さんにとって使いやすい髪型が揃っている本書ではありますが、

保育士さんだけに向けて作られた訳ではないので、保育の仕事中には合わないもの掲載されています。

 

本書から仕事中に使えるヘアアレンジを探すときは、おくれ毛の少ないシンプルなものを選びましょう。

 

 

 

 

おしゃれなひとつ結びのための4つのポイント

 

保育士さんの皆様が目指すべきは、ただのひとつ結びなのにおしゃれ!という髪型です。

 

 

ちょこっとした一工夫だけで、おしゃれなひとつ結びが完成します。

 

おしゃれになるちょこっとポイントを4つ紹介します。

  • 結ぶ高さを意識する
  • 分け目を隠す
  • 結んだゴムを隠す
  • 髪を引き出してくずす

 

 

1.結ぶ高さを意識する

 

ポニーテールは結ぶ高さによって、印象が変わります。

低めの位置⇒クールで大人っぽい印象

 

高い位置⇒アクティブで華やかな印象

 

保育士さんに合うポニーテールの高さは、低くも高くもない中間の位置で結べば良いかと思います。

誰でも似合うベーシックな高さとして本書で紹介されているのはえりあし5センチの高さです。

 

えりあし5センチの高さで髪を結ぶと、頭の形まで綺麗に見えるそうですよ。

また、まとめた髪の毛が落ちにくくてアレンジもしやすい高さでもあるそうです。

 

 

2.分け目を隠す

ただのひとつ結びをおしゃれに変えるために、とても大切な要素は分け目を目立たなくさせることです。

 

髪の分け目がはっきりしていると、ペタンと平面的な髪型となってしまいます。

また顔の印象までのっぺり見えてしまうので気を付けたいポイントです。

 

更に、ふんわり立体感もプラスさせていきましょう。

 

分け目の隠し方 ⇒ コームの柄を使って、分け目を横切るようにジグザグとなぞる

 

コツ ⇒ 出来るだけ細かく、幅広く、そして素早く!

 

 

この方法を使って上手に分かれ目を消すことが出来るようになると、髪型に一気にこなれ感が出てきます。

どんな髪型にも使えるヘアアレンジの基本テクニックなので、是非とも習得して使いこなしていきたいですね。

 

 

3.結んだゴムを隠す

多くの方はひとつ結びをした後、その結び目をそのままにしています。

結んだゴムを隠すだけでも、グッとこなれたヘアスタイルになりますよ。

 

 

一度結んだポニーテールの毛束から、指一本分を取り出して結び目(ゴム)に巻き付ければ完成です。

ゴムが見えなくなるように、しっかりと巻き付けることで垢抜けた印象になるのです。

 

 

本書を参考にしながら、練習してこのテクニックを習得しましょう。

慣れてしまえば、とっても簡単に出来るようになりますよ。

 

 

4.髪を引き出して崩す

こなれたひとつ結びを仕上げるために、髪を引き出してふんわりと立体感を出す、というものがあります。

簡単で、とても可愛らしく仕上がるテクニックなのです。

 

しかし保育士さんがこのテクニックを使う際は、程ほどにしておきましょう。

 

ふんわり立体感が出すぎていると、保育の仕事では敬遠されてしまいます・・・。

保育士としての常識の範囲内で、ひとつ結びのこなれたおしゃれ髪を楽しみましょう。

 

 

上手に引き出し加減を調整して下さいね。

 

 

その他の好まれない髪型の一例はこちらです。

保育の仕事で敬遠されるヘアスタイルの特徴

・明るすぎる髪色

・顔周りに髪の毛が掛かっている

・目が見えないほどの長い前髪

・派手なヘアアクセを使用している

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

保育士さんが、仕事でも使えるおしゃれなヘアアレンジについてまとめました。

 

髪の結び方やアレンジだけではなく、髪本来の美しさも保てるように普段からの髪のケアをしっかり行っていくことも大切です。

 

洗い方、乾かし方、ブラッシングの方法・・・。気を遣うべき点は沢山あります。

もともとの髪がサラサラであれば、シンプルなアレンジがより一層魅力的になっていきますよ。

 

 

保護者の方にも、一緒に働く他の保育士さんにも、

誰から見られても好印象を与える素敵な髪型を目指しましょう。